3/1(日)に山仲間8名で高地県高知市の大豊町に
フクジュソウを見に出掛けて来ました〜
大豊町は高地県の北端に位置し、
北は愛媛県および徳島県に隣接しています。
実は今回は、アイトラベルと言う観光会社のバスツアーに
参加して、徳島県の山奥などにいた妖怪「児啼爺(こなきじい)」
伝説のコースも歩くというものでした〜
朝7時にバスに乗り込み、途中でお客さんを乗せて
一路「しまなみ街道」を渡って四国に・・・
瀬戸大橋から高松・高知・徳島と走ってから
井川・池田ICで高速を下り、R32号線に、そうして
名勝「小歩危峡」を車窓から眺め・・・
藤川谷と言う所に着いたのでした。
そこには、「妖怪の里ウォーク」の地元ボランテァの方3名と
なんと四国放送の取材陣3名が出迎えて下さったので〜す!

ここ・・・藤川谷は、
四国山脈の中央に位置する緑豊かな山岳地帯で・・・
山間を吉野川が流れ、美しい渓谷が広がっていました。

四国の山は標高の割りに斜度があり、
山歩きしていても結構急な登山道が多のですが・・・
こうした渓谷もやはり下を見ると澄んだ青い水と
その渓谷美には、いつも心惹かれる思いなんですよ〜
渓谷を覗くと、「大歩危・小歩危」の渓谷下りの観光船が
見えました〜

さて、これから「妖怪の里」をガイドさんと歩いてきま〜す!
三好市山城町のボランティアガイドさんが案内して下さいます。
阿波の山分の村々の山奥に居ると言う妖怪で、
姿形は爺なのだそうですが、赤児の啼き聲をするだと言う。
或は、赤児の形に化けて山中で啼いていると言ふのは
作り話らしくて・・・
この辺りに伝わる話では、
山の中で赤ん坊の声がするが、姿が無いと言うもので、
中には「おんぶしてくれ」と喋って、
赤子や子供の大きさの妖怪が、山の中で出現するのだそうです。
しかし、これを背負うと次第に重くなり石となるので
背負ってはいけないと伝わっていたのだそうです。
そんな妖怪が途中にあってガイドさんが説明してくれます。
四国放送の方も撮影していますよ。
この時、撮影されたものは、
四国のみ放映だそうで、3日に特集番組で放映されたようです。
※ この特集番組の内容は・・・
ネット仲間の四国のkarinさんが届けて下さったものです。

「妖怪の里ウォーク」と言っても結構歩きます。
山の斜面に沿って登って行き・・・

こんな国見山(1409m)が見える高さまで登ってきましたよ!
途中にはこんな茶畑もあり、
またスギ花粉の舞い上がる杉林の中を歩いてきましたよ。


そうして途中でお昼のお弁当を食べたのですが・・・
この時、なんとカラッチと山仲間二人が
インタビューを受けた のでした〜
この「妖怪の里ウォーク」に参加しての感想や
妖怪についてどんな風に感じるかなどの質問を受けました。
番組が見れないのが非常に残念なんですが〜^_^;
※ karinさんが届けて下さった放映内容の下から
二番目の画像の黄色い服を着たボランティアさんが写ってる
写真の中にカラッチの山仲間がいますよん!

「こなきじい」は、水木しげるの『ゲゲゲの鬼太郎』でも
有名な話ですが・・・
テレビアニメ等の『ゲゲゲの鬼太郎』に登場する
「こなきじい」は正義の妖怪「子泣きじい」ですよね。

徳島に伝わる「児啼爺(こなきじい)」は・・・
こんな姿だったのでしょうか〜(笑)

そうしていよいよ・・・
カラッチ達が期待していたフクジュソウ群生地に
現地の小型マイクロバスで向かいます。
大豊町の花にも指定されている福寿草・・・
標高800メートルの南大王と言う所で、
約2ヘクタールの広さの田畑に設けられた遊歩道を歩いて
福寿草がまるで黄色い絨毯ように広がっていました。

ここは、関西以西では他に例のない福寿草の群生地で、
山の斜面に福寿草が自生し、
わずか12戸ばかりの民家が点在する小さな集落の
約2haの田畑の畦畔に、5万株以上の
福寿草の花じゅうたんが広がり、大勢の方が訪れるそうです。
付近の田圃や畑のあぜ道にもフクジュソウが咲いて
何だかとても素敵な景色でしたよ!


めいめい自分の好きな所で写真撮影に余念がありましぇ〜ん。
ここの群生地には、柵もロープ張ってなくて
好きな場所で、自分の思うお花を写すことが出来ます。
ちょっと残念だったのは少し開き過ぎてたことかな〜

あれまぁ〜 山仲間のMさんはこんな格好で撮影で〜す!

そうしてこんな場所にもフクジュソウが咲いてましたよ。
蛇体神社の近くにも沢山咲いていました。


満開の紅い梅の木の下にも、沢山のフクジュソウが・・・

福寿草を思いっきり楽しんで・・・
大歩危温泉に浸かって夜の10時過ぎに帰って来たのでした〜

【山歩きの最新記事】



ブログやってみたいでーす。
またゆっくり見て下さいね。
ブログもそんなに難しくないですよ〜
「無料 ブログ」で検索されれば、無料で借りることが出来ます。
ブログの講座もありますので、また参加してね。
藤川谷の渓谷美、エメラルドグリーンの美しい川ですね(*^-^*)
福寿草の見事な群生にも吃驚!
児啼爺の石像、ちょっと怖いですね〜
バスツアーで楽しく、とても充実したウォーキングをされましたね^^v
写真ね、カメラも上等でないし、腕も悪いので今ひとつなんですよ〜(汗)
あれまぁ〜 旦那様、高所恐怖症なんですか〜
でも少しづつ歩いていると段々慣れてきますよ!
まずは近場の山歩きから始めませんか〜
ちょうど私も旅先で梅林を見に行って、梅の木の下に福寿草がたくさん咲いているのを見て福寿草ってなんてかわいいんだろうって感激しました。本当に春を感じさせてくれるかわいい花ですね。
山仲間が「カラッチが参加したらこんなことが起こる」なんて言って笑ってました。
藤川谷の渓谷美、とっても素晴らしい所でしたよ〜
福寿草の群生も、何でも西日本随一だそうで〜す!
児啼爺の石像・・・怖いですか〜(笑)
(^o^)/ ハーイ 山仲間と楽しい一日を過ごすことが出来ました。
初めてブログに投稿なさった由、最初は違和感あるかも知れませんが・・・こうしてお話出来るのも悪くないでしょ〜
ブログはホームページと違って、写真のアップも簡単で作ろうと思えば、明日からでも猫好きさんもご自分のブログを持てますよ。
梅の木の下に福寿草がたくさん咲いているなんて、素敵でしたね。
それは何処の梅林でしたか〜〜?
この時期、福寿草やセツブンソウ・・・可憐ですよね。。
カラッチ隊は百名山制覇目指して全国行脚してます〜って宣伝しなかったんですか、もしかしたら同行取材って言われたんじゃないのかな〜(*^_^*)
福寿草、春らしいですね♪
四国のテレビ局のインタビュー、流れなくて良かったわぁ〜(笑)
カラッチ隊の百名山同行取材・・・ないない!!
だけど、一応「シジュウカラとカケスのやまたび」の名刺は渡しておきましたよ〜ん(汗)
こんなに沢山の福寿草の群生、初めてでした〜(^_^)/~
九州でも熊本県の山地には数箇所群生地はありますがこれほどの群生地は なかなかみれないようです。いつの日にか訪れてみたいものです。
しっかりチェックしておきました。
カラッチ最初見た時、植えて育てたのかなと思ってたら、なんと自生したものと聞いて驚きました。
ここに雪が降ってくれたら、雪の中から顔を出したフクジュソウがみれるのですが・・・(笑)
>いつの日にか訪れてみたいものです。
うんうん、何時か山の会の皆さんを案内して差し上げて下さ〜い!